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日記・コラム・つぶやき

2020年1月25日 (土)

天然記念物の野鳥「アカコッコ」発見

中里幼稚園の近くの公園で天然記念物に指定されている「アカコッコ」を見つけた。
初めはアカハラだと思ったのだが「アカコッコ」だった。
三宅島などに生息している野鳥で、かつては屋久島にもいたらしいが絶滅したと考えられている。
先日は白鳥の群れの近くで絶滅危惧種の「オオバン」を見つけたし、今度は天然記念物の「アカコッコ」だ。
我ながらすごい巡りあわせだと思う。
今年はなんか期待できそう。

2020年1月12日 (日)

敵に塩を送る

戦国時代に今川と北条から塩を絶たれ苦境にあった武田信玄に、ライバル上杉謙信が塩を送ったのが永禄10年1月11日だったことから、この日を「塩の日」というそうだ。

「敵に塩を送る」という諺の語源となったエピソードで、敵対関係にある相手でも苦境にあったら助けるという意味だ。

戦国の血生臭い時代にあっても人間らしさが伝わってくる話なのに、果たして現代の我々の生き方はこれで良いのであろうか。

他を思いやる気持ちを改めて考える一日としたい。

 

 

2020年1月10日 (金)

コゲラが可愛い

散歩の途中、樹上から「ギーギー」という鳴き声。

すぐにコゲラだと分かった。

見上げるとコゲラが葉の落ちた枝をくるくると動きながら餌を探している。

他の野鳥と異なる動きをするコゲラをしばらく楽しく眺めていた。

雲一つない晴天の午後だった。

 

 

2019年12月29日 (日)

2019忘年会

恒例となった卓球忘年会が無事に済んでほっとしている。

会場抑えなどの準備を始めたのが8月1日。

当日の天気や人数確認などを気にしながら、なんとか一年を締めくくることができた。

一緒に練習をし試合をしてくれた仲間たちへの感謝を込めて、どうしてもやりたいのがこの忘年会なのである。

ただ、みんなラケットを持ちユニホームを着て卓球をしている姿を見慣れているためか、装いを変えた姿にお互いなんとなくぎこちない。

だから、会開始当初は妙な緊張があったりする。

試合とは異なる不思議な感覚だ。

そうした緊張感も、食が進みアルコールがちょっと回ってくるとすぐに解消して、いつもの卓球仲間に戻る。

 

恒例のビンゴ大会が始まった。

ここで不思議なことが起こった。

2回目のビンゴで最初に「ビンゴ」したのは運よくあっしだったが、その次に残り13人の参加者から同時に4人がビンゴしだ。

「ビンゴ!」

「ビンゴぉ!」

「ビ~ンゴ~!」

その数字がなんと「28」だった。

昨日は12月28日という偶然だったのだ。

 

しかし、そのことにあっし以外は誰一人気づいていなかった。

おそらく、この文章を読まれた出席者は「へえ~、そうだったのか」と今更ながら思い出すことだろう。

あるいは思い出せないか。

14人の参加者の倍の「28」という数字も、なんとも不思議な感じだ。

 

そんな不思議感をいだきつつ、会は大盛況のままお開きとなり、例年通り三本締めで終わった。

出席してくれた皆さん、本当にありがとう。

不思議な数字の意味を考えながら、行く年あと3日間を過ごしたいと思います。

また来年、元気な姿で会いましょう。

お疲れさまでした。

 

そして、ありがとうございました。

 

 

2019年12月12日 (木)

活字離れはすべての世代で

最近、本を読まなくなってきている。

若い人たちの活字離れが進んでいると言われているが、どの年代にも当てはまるような気がする。

身近だった新聞も読まないし、ニュースはネットで検索するほうが早くて便利なのだ。

必要な情報もほとんどネットで検索するから必然的に本を手にしなくなってしまう。

これで良いとは思わないのだが…。

 

 

2019年6月26日 (水)

年金制度は大丈夫か?

金融庁が発表した報告書で、「老後資金が2000万円不足」という内容には落胆させられた。
100年安心の年金制度のはずが、これでは年金を収めるのがバカらしくなるではないか。
リタイア後は安心して年金生活をと考えているのに、豊かな人生を送るためにはどうすればよいのだろうか?
支給する年金額を大幅に引き上げてくれれば問題は解決するだろうが、財源はどうなる?
この先高齢者がどんどん増えていくのに、この国の先行きが心配だ。

2019年4月 9日 (火)

紙幣の肖像画が変わるらしい

政府は数年後に紙幣の肖像画を変えるつもりらしいが、どうして変えるのかは今一よくわからない。
世の中の流れはキャッシュレスの時代へと移行していくだろうに。
ちなみに新1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎とのことだ。


選挙目的とか、よからぬ想像をしてしまうのはあっしだけだろうか。

 

 

2019年3月15日 (金)

モズの雄を撮った

散歩コースでよくモズを見かけるのだが、カメラを持っていないときに限ってあっしの前に姿を現す。
しかし、昨日のモズはカメラを持っているあっしの前に堂々と現れ、「さあ撮ってくれ」と言わんばかりの態度だ。
それでは、ということでパシャパシャとたくさん撮らせていただいた。
おかげでモズの雄の格好良い姿をバッチリとカメラにおさめることができた。

ときどきあることだが、野鳥があっしのすぐそばまでやってきて、カメラで撮ってくれと言わんばかりにポーズをとるんだよね。
不思議なことだが本当だ。

2019年1月31日 (木)

クロジを見た

あっしの住む練馬で珍しい「クロジ」を見た。

クロジは黒っぽい雀のような鳥で、めったに見ることができないのだが運が良かった。

散歩の途中で近くの公園を歩いていて出会うことができたのだが、シメや四十雀も見ることができたし、家の側の桜の木にはコゲラもいた。

川の近くではヒヨドリやムクドリ、セグロセキレイも見た。

一日でこんなにたくさんの野鳥が見られるなんて滅多にないことだ。

なんと練馬は自然豊かな土地なのだろう。

先日は狸も見たし、実に良い所だ。

2019年1月15日 (火)

自宅の駐車場前に狸が出た

Tanuki01


昨晩、車を出そうとしていたら、車の斜め前を狸が悠然と歩いて隣家の塀の内側に入っていった。

年末の26日には光が丘で狸を見ているし、今度は大泉の自宅前で。

23区で練馬だけだと思う、こんなに狸がいるのは。

でも、なんとなく嬉しい。

都会の雑踏の中のオアシスだぞ、練馬。

 

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