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日記・コラム・つぶやき

2019年1月31日 (木)

クロジを見た

あっしの住む練馬で珍しい「クロジ」を見た。

クロジは黒っぽい雀のような鳥で、めったに見ることができないのだが運が良かった。

散歩の途中で近くの公園を歩いていて出会うことができたのだが、シメや四十雀も見ることができたし、家の側の桜の木にはコゲラもいた。

川の近くではヒヨドリやムクドリ、セグロセキレイも見た。

一日でこんなにたくさんの野鳥が見られるなんて滅多にないことだ。

なんと練馬は自然豊かな土地なのだろう。

先日は狸も見たし、実に良い所だ。

2019年1月15日 (火)

自宅の駐車場前に狸が出た

Tanuki01


昨晩、車を出そうとしていたら、車の斜め前を狸が悠然と歩いて隣家の塀の内側に入っていった。

年末の26日には光が丘で狸を見ているし、今度は大泉の自宅前で。

23区で練馬だけだと思う、こんなに狸がいるのは。

でも、なんとなく嬉しい。

都会の雑踏の中のオアシスだぞ、練馬。

 

2018年12月29日 (土)

「2019きらめく星座の卓球忘年会」

寒波襲来に震える日本列島だが、1年ぶりの卓球忘年会は盛り上がったぞ。

昨年は区民館改修工事のため断念せざるを得なかったが、1年のシメとしてどうしても忘年会をやりたかった。

この忘年会は1年間一緒に汗を流してきた仲間たちの無事を確認し、来年も変わらずお願いしますという、あっしの気持ちの表明でもある。

この区民館に来れば仲間がいて思いっ切り卓球が出来る。

だから、その区民館で卓球をし、同館で忘年会を開くことに意味があるのだ。

ここがみんなの練習の拠点なのだから。

会を積み重ね、卓球忘年会が皆さんの良い思い出となってくれればこの上なく嬉しい。

 

実は、忘年会の企画は8月1日にスタートしたのだ。

この日に体育館使用の申込みを行い、12月28日の館の練習場を確保した。

なんと東京が40度に迫る猛暑のときに、もう冬の忘年会の日時が決まっていたのだ。

館では4ヶ月前から予約が出来るので、他団体との競合を避けるためにもできるだけ早く申し込もうと思っていた。

 

1~3時に卓球練習。

その後、着替えや買い出しを行って忘年会は5時半から始まった。

わりと静かな展開でスタートし、アルコールが入ってくると次第に熱気を帯びてくる。

仕事などで遅れた人が入ってくると拍手が起きる。

人数がちらほらと増え、席がほぼ埋まった7時ごろ。

「ビンゴを始めます」

それぞれが持ち寄ったプレゼント交換をビンゴで行うという恒例のシステムだ。

ビンゴが開いが順から、プレゼントをゲットしていく。

みんな嬉しそうだ。

まるで子供のようにゲームに熱中している。

これだよこれ。

みんないくつ歳を重ねても、心の中には子供が棲んでいて、本当に嬉しくなるとその子供が顔を覗かせて嬉々となる。

ああ、本心から楽しんでくれている。

あっしは、そんな仲間の顔を見るとたまらなく嬉しくなる。

このままずっとこの仲間たちとこうしていたい、本当にそう思うのだ。

練習で思うように打てなかったときや試合で負けたときの悔しそうな顔。

スマッシュが決まったときの最高の笑顔。

試合で勝ったときのすがすがしい表情。

彼らのそんな顔を知っているから、この無邪気な笑顔がギャップがあってより輝いて見える。

 

いつまでも輝きの笑顔のまま歳を重ねていきたいと思う。

そして、この楽しいひとときが仲間たちの想い出としていつまでも残ってくれたら最高に嬉しい。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。

もう4時間じゃ足りない。

 

ビンゴはお歳暮などの景品も加え何度か行った。

ちょっと回数が多すぎた感もあり、そこは反省点し次回のための教訓としたい。

 

6名が2次会に向かい、そこでは「卓球」の話に終始した。

さすがはみんな卓球人。

忘年会とは異なる顔で熱く卓球を語った。

 

帰宅したのが午前1時40分ごろで、普段ならとっくに眠っている時間だった。

で、朝起きたのが午前7時。

しかし体の疲れはまったくない。

これすべて卓球のお陰と感謝しつつ、来年の抱負は例年の如く以下の通りだ。

「来年こそ強くなるぞ!絶対に大化けしてやる!」

「もう負けるのは嫌だぁ!」

「みんなもがんばれ!」

 

忘年会に参加してくれたみんな、来てくれて本当にありがとう。

残念ながら来られなかったみんな、来年はきっと参加してね。

2018年12月25日 (火)

懐かしいクリスマスの思い出

子供の頃、クリスマスの夜にはいつも弟と紙で大きな靴下を作って枕元に置いて眠った。

すると、朝にはその靴下が破けるほどにたくさんのプレゼントが入っていた。

ある日、母に「サンタクロースはお母さんなの?」と聞いたことがある。

母は微笑みながら黙っていた。

懐かしい思い出である。


2018xmas_card02

2018年10月25日 (木)

ついにTリーグの開幕戦だ

Tリーグの開幕戦がTVでライブ中継され、歴史的な瞬間を観ることができた。
普段の卓球の試合では見られない演出が施され、ようやく日本にもプロリーグが誕生したのかという思いで感慨深いものがあった。
スタートの場を両国の国技館にしたのは、「卓球を国技に」という強い思いがあったからだそうで、ここからかつての卓球王国日本への再建が始まることになる。
あっしも絶対に会場に見にいくぞ。

がんばれ日本卓球!

がんばれ!ニッポン!

2018年9月10日 (月)

わが家のゴーヤたち

ゴーヤの栽培はわが家の夏の風物詩になっている。

地面から伸びて2階のベランダまで届くようにしてあるのだが、例年収穫できる時期が遅く本数も多くない。

おまけに小さいのだ。

あまりにも可愛すぎて穫って食べるのは忍びないが、放っておくと黄色く変色して種が落ちてしまうので食べることにしている。

あと2本、小さなゴーヤがあっしらに食べられるのを待っている。

2018年9月 2日 (日)

「宝くじの日」は必要なの?

9月2日は「く・じ」ということで「宝くじの日」だそうだ。

語呂合わせから、第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が制定したとのこと。

どうせなら「く・に」の日、「国の日」として国民が楽しめる日としてはどうだろう。

「建国記念日」が祝日としてあるが、その日はおかたい式典を行うようにして、「国の日」は楽しい催しを各地で行って地域の活性化につなげても良いと思うのだが。

「宝くじの日」なんて本当に必要なのかなぁ。

2018年8月 2日 (木)

もしかして、あれがUFO?

火星が地球に最接近しており、連日赤っぽく輝く姿を楽しんでいる。
昨晩も午後9時半頃だったと思うが、自宅の上方に火星を見ていた。
そのときだった。
あっしの後方から火星方向に向かって、火星と同じくらいの大きさで光る物体がものすごい勢いで飛んでいった。
とても速く一直線に飛んでいったのだ。
な、なんだこれは!
と思っていると、突然消えた!
…いったいなんだったのだろう?
もしかして、あれがUFO?

2018年7月28日 (土)

オウム事件の死刑執行

死刑判決を受けていたオウムの実行犯たち6人の刑が実行され、先の7人と合わせて13人全員が処刑された。
死刑制度のない国からは非難の声が上がっているが、日本国憲法では死刑は厳然として合法である。
大勢の命を無慈悲に奪った罪に対し、法務大臣が刑の執行を命じたのだ。
これで被害者家族の気持ちの整理ができたとは思わないが、一応の区切りはついたことになる。
時間は刻々と前進し、未来へ向かって時を刻んでいく。
オウム事件が完全に総括されたとは思わないが、この先どのように歴史の中で語られていくのだろうか。

2018年7月23日 (月)

100年後の東京は44度の超酷暑

今日は二十四節気で「大暑」。
暦の上では例年この日が1年で最も暑い日となっているが、今年は大暑に関係なくめちゃくちゃに暑い日が続いている。
気象庁の予想だと、100年後の東京は44度になるらしい。
お風呂に入っていても44度は非常に熱く感じられる温度だ。
そんな気温の中でどう暮らしていけば良いのだろうか。
100年後は生きてはいないだろうが、子孫の暮らし方が心配になる。

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