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日記・コラム・つぶやき

2020年6月10日 (水)

O型は新コロに感染しずらい

アメリカの遺伝子検査サービス会社が、血液型でO型の人は新型コロナウィルスに感染するリスクが低いとの研究結果を発表した。
O型のあっしとしては嬉しいが、マスクの着用と3密を避ける基本行動はしっかりと貫き通す。
人間の血液型が数種類あるのは、人類という種を保存するために感染症などからの絶滅を免れるための見えざる知恵なのだろう。
それだけ人類とウィルスとの戦いは長いということであり、ウィルスの度重なる攻撃を凌いで生き延びてきたことになる。
ただし、O型が感染しずらいというだけでまったく感染しないということではないので油断はできない。

2020年5月21日 (木)

これまでのテレビの時代は終焉を迎える

新型コロナウィルスの報道を観て、テレビの時代の終焉を感じる。
少なくとも民放各社が統合して1~2社程度に縮小して良いのではないか。
なにしろ報道のあり方が不純である。
視聴者を脅して視聴率を稼ぎ、結論ありきで取材内容を誘導しているように感じる。
報道というのはリベラルなスタンスであるべきなのに、本来の姿から乖離しており、ある種洗脳のような恐怖を覚える。
ニュースの報道は主観を入れないベタ記事だけで良いのである。
専門知識のないコメンテーターの主観コメントは要らない。
NHKの良し悪しは別としても、放送局はNHKと民放1社だけで良いでしょう。
今後主観論を述べたい方はSNSなどで自由に発信し、受信したい側が選択して視聴すればよいと思う。
テレビは、ドラマやアニメなど制作コストで自己配信できない部分に活路を見出せばよい。
新コロを経験してマスコミ報道は大きく変革されるかもしれない。

2020年5月 7日 (木)

このままでは経済がもたない

緊急事態宣言の延長が決まったが、いつ解除になるのか分からない。
「14日に様子を見て」とのことだが現在と同じ程度であれば今月中の解除はないわけで、おそらく5月いっぱいはこのままだろう。
5月下旬になってもさほど変化がなければ、専門家会議とやらは6月も継続と言いだすに違いない。
専門家会議は新コロが完全に無くなるまで「安全」とは決して言わない。
しかし、それだと経済はどうなってしまうのか。
6月になってもそれ以降も大きな変化がない場合に、政府が経済をどう動かしていくかの指針が示されていないのは非常に良くない。


しまいに総理は「14日を目途に解除基準を公表する」と言い始めたが、これは自身の言動に矛盾するだろ。

2020年4月12日 (日)

欧米のようになるとの予見に疑問

日本は今年に入って中国からの春節後の来訪を最後まで許していた国であり、もしコロナウィルスの感染が拡大するなら今頃は欧米に先んじて同様の悲惨な医療事態になっていたはずである。
ニューヨークは大変な状況となっている。
しかし、日本の現実は欧米に比べて死亡者が極端に少なく医療崩壊も起きていない。
これはどういうことなのだろうか。
単に日本の医療体制が優れているというだけでは説明がつかないように思う。
マスコミは、このままではやがてアメリカやイタリア、スペインのようになると騒ぎ立てているが、順序が逆ではないのか。
日本が欧米に先んじてあのような事態になっているはずなのに、現実はそうはなっていない。
理由が知りたい。

2020年1月25日 (土)

天然記念物の野鳥「アカコッコ」発見

中里幼稚園の近くの公園で天然記念物に指定されている「アカコッコ」を見つけた。
初めはアカハラだと思ったのだが「アカコッコ」だった。
三宅島などに生息している野鳥で、かつては屋久島にもいたらしいが絶滅したと考えられている。
先日は白鳥の群れの近くで絶滅危惧種の「オオバン」を見つけたし、今度は天然記念物の「アカコッコ」だ。
我ながらすごい巡りあわせだと思う。
今年はなんか期待できそう。

2020年1月12日 (日)

敵に塩を送る

戦国時代に今川と北条から塩を絶たれ苦境にあった武田信玄に、ライバル上杉謙信が塩を送ったのが永禄10年1月11日だったことから、この日を「塩の日」というそうだ。

「敵に塩を送る」という諺の語源となったエピソードで、敵対関係にある相手でも苦境にあったら助けるという意味だ。

戦国の血生臭い時代にあっても人間らしさが伝わってくる話なのに、果たして現代の我々の生き方はこれで良いのであろうか。

他を思いやる気持ちを改めて考える一日としたい。

 

 

2020年1月10日 (金)

コゲラが可愛い

散歩の途中、樹上から「ギーギー」という鳴き声。

すぐにコゲラだと分かった。

見上げるとコゲラが葉の落ちた枝をくるくると動きながら餌を探している。

他の野鳥と異なる動きをするコゲラをしばらく楽しく眺めていた。

雲一つない晴天の午後だった。

 

 

2019年12月29日 (日)

2019忘年会

恒例となった卓球忘年会が無事に済んでほっとしている。

会場抑えなどの準備を始めたのが8月1日。

当日の天気や人数確認などを気にしながら、なんとか一年を締めくくることができた。

一緒に練習をし試合をしてくれた仲間たちへの感謝を込めて、どうしてもやりたいのがこの忘年会なのである。

ただ、みんなラケットを持ちユニホームを着て卓球をしている姿を見慣れているためか、装いを変えた姿にお互いなんとなくぎこちない。

だから、会開始当初は妙な緊張があったりする。

試合とは異なる不思議な感覚だ。

そうした緊張感も、食が進みアルコールがちょっと回ってくるとすぐに解消して、いつもの卓球仲間に戻る。

 

恒例のビンゴ大会が始まった。

ここで不思議なことが起こった。

2回目のビンゴで最初に「ビンゴ」したのは運よくあっしだったが、その次に残り13人の参加者から同時に4人がビンゴしだ。

「ビンゴ!」

「ビンゴぉ!」

「ビ~ンゴ~!」

その数字がなんと「28」だった。

昨日は12月28日という偶然だったのだ。

 

しかし、そのことにあっし以外は誰一人気づいていなかった。

おそらく、この文章を読まれた出席者は「へえ~、そうだったのか」と今更ながら思い出すことだろう。

あるいは思い出せないか。

14人の参加者の倍の「28」という数字も、なんとも不思議な感じだ。

 

そんな不思議感をいだきつつ、会は大盛況のままお開きとなり、例年通り三本締めで終わった。

出席してくれた皆さん、本当にありがとう。

不思議な数字の意味を考えながら、行く年あと3日間を過ごしたいと思います。

また来年、元気な姿で会いましょう。

お疲れさまでした。

 

そして、ありがとうございました。

 

 

2019年12月12日 (木)

活字離れはすべての世代で

最近、本を読まなくなってきている。

若い人たちの活字離れが進んでいると言われているが、どの年代にも当てはまるような気がする。

身近だった新聞も読まないし、ニュースはネットで検索するほうが早くて便利なのだ。

必要な情報もほとんどネットで検索するから必然的に本を手にしなくなってしまう。

これで良いとは思わないのだが…。

 

 

2019年6月26日 (水)

年金制度は大丈夫か?

金融庁が発表した報告書で、「老後資金が2000万円不足」という内容には落胆させられた。
100年安心の年金制度のはずが、これでは年金を収めるのがバカらしくなるではないか。
リタイア後は安心して年金生活をと考えているのに、豊かな人生を送るためにはどうすればよいのだろうか?
支給する年金額を大幅に引き上げてくれれば問題は解決するだろうが、財源はどうなる?
この先高齢者がどんどん増えていくのに、この国の先行きが心配だ。

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